LEGOと娘と私

ライフハック

娘の誕生日プレゼント、LEGO

一月ほど前になりますが、無事に娘が2歳の誕生日を迎えました。
プレゼントとして、義弟(娘からは叔父さんですね)からはLEGOを頂きました。この、「基本セット 赤いバケツ」です。

Amazon.co.jp: レゴ 基本セット 赤いバケツ (ブロックはずし付き) 7616: おもちゃ

商品自体は、私と奥さんが決めさせてもらいました。対象年齢は、3歳からとなっていますので、少し早すぎるチョイスなのですが、店頭でのサンプルでは小さいブロックを積んで遊べているので、別に決まった形を作れなくても楽しむことはできるだろうと思って、長く使えるものを選びました。

はまったのは両親

とはいえ、やはり指先の器用さや力などから、小さいブロックは少し難しかったらしいです。ジャラジャラという音が気に入っているのか、よくバケツはひっくり返していますけど、娘はそれほどまだブロックには興味を示していません。少しずつブロックを組み上げたりできるようにはなっていますけれどもね。

でも、むしろその分?私たちの方がはまっているような感じです。

サンプルを見て、家を作ってみたり、家に車輪をつけてみたりと、いつの間にか夢中になっている自分を見つけることも多くなりました。

LEGOといえば…こんなのもありましたね

そういえば、「LEGOで作った〜」みたいな話題を時々見るので、探してみたら、こんなのがありました。とりあえず、2つですが、いずれも面白いですね。

Is this the greatest Lego Mindstorm machine ever? | Crave – CNET
これは感動ものですね。ここまで壮大なものが作れるとは、うちの赤いバケツの部品からは想像もつきません!
Lego recreation of the “Most Useless Machine” – Boing Boing
これは別の意味で感動的です。全く役に立たないのは折り紙付きですが、何か人間くさい感じがします。

独創的って難しい

子供の頃はそうでもなかったような気がしますが、この歳になってこういうものを使って何か作ろうとすると、すごく構えてしまいますね。それに、何かをかたどったモノしかつくれなくなっていて、単に何物でもない独創的なものを作ることができなくなっているのを感じます。

単に、こういったブロックを触るのがすごく久しぶりなこともありますし、上に挙げたような作品が何となくプレッシャーになっているような気もしますし、もう少し心理的に根深い問題があるような気がします。はて、どれなんだろう…

せっかく娘がまだ本格的にはまっていない時期なので、もう少し無心にブロックを組めるように修行してみたいと思います。

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